« 深北ドッグラン | トップページ | 成人式前撮り »

2012.10.31

決められない

大変ご無沙汰しております

日暮れが随分と早くなり”秋の夜長”…でも長いような短いような…

1日が飛ぶように過ぎている今日この頃です

          *

最近のののですが

ナチュラルドライフードや療養食 いただいた良質なフードなどをふやかしたものを

かなり色々と試しましたが残念ながらあまり大差なくて

現在は少しでも消化吸収良いよう穀物フリーの缶フードを試しています

お湯で更に緩くしてべちゃべちゃなものを1日4回

これでも吐き気がすっかり落ち着くには毎食後約1時間かかります

”幽門狭窄症”

胃から腸へ続く幽門が何らかの原因で狭くなって流れが悪くなる病気です

先日のバリウム検査では1時間半経ってもまだほとんどが胃に残っていて

健康な子の3~4倍の時間胃に溜まっていることになり

結構重度なようです

あのどろどろのバリウムですらスムーズに流れないのですから

手術しない限りどんなフードを食べても同じことなのかもしれませんが

今はフードの工夫とお薬をいろいろと試しながら

いけるところまで何とか頑張ってみようとしているところです

でもきっといずれは手術が必要です

その時期が今なのか数年後なのか…決められません

すっかり流れが滞ったりもっとひどくなるまで粘るのか

今元気で体力もあるうちに賭けるのか

手術自体まだ幽門が柔らかい早めの方がスムーズらしいです

でも手術をしてもほとんど変わらない可能性もあり

再手術になることもさほど稀ではないそうです

今は体重もキープしてるし食後以外は至って元気なので栄養は取れています

でも吐く時に胃散が逆流するので通常より食道を酷使しているので

歳を重ねるにつれ食道にも弊害が出やすいそうです

それに誤嚥性肺炎も心配

でももしものことを考えたら比較的元気に過ごせている今のままの方が良いのか

でも でも ばっかりで…決められません

手術すら出来なかったeteのことを想うとののは幸せです

でもこれはこれで…とても難しいです

          *

          *

こんな悶々とした日々ですが

ちゃんと嬉しいこともありましたよ~♡

まずは押し花の先生 かずさんから届いたもの

Kc3x0268

Kc3x0269

《里山の風景》

ブログに貼った私の実家辺りの写真からイメージして作って下さいました

山と川に囲まれたこの風景と柔らかな色合い…すご~く和みます♡

また九州に帰りたくなっちゃいます

かずさん優しい風景を本当にありがとうございました

          *

次は5か月待ったもの

Kc3x0264

Kc3x0270

《TRUCK FUNICHERのローテーブル》

自然のままの削れや凹みがとってもいい感じ♡

あえて幅を60㎝と狭くして長さを200㎝と長くしました

向い合ってご飯を食べると普段よりちょっとだけ近くてイイ感じ

横はゆ~ったり座れます

上の写真のチラリおしりは

Kc3x0266

《床暖にハマったのの》

床にいろんなクッションをごろごろ置く予定♪

          *

そしてDog's smileの拓くんがめでたく正式譲渡されました♡

こすこはママ様がとても心配されていたストレスからの抜け毛も全くなく

すんなりと里親さまご家族に馴染み幸せな毎日を過ごしているようです

詳しくは 《星に願いを・・・ 拓はたくのままで・・・》 

続いての 《たく、ありがとう》 もこすこは家様の想いが詰まっています

P1030195a_2   

良かったね!! おめでとう たくくん!!

保護犬のみんな どんどん続け!!

          *

          *

couturiere*ete なかなか作品紹介には至ませんが

ちゃんと手は動かしておりますので

どうぞ時々 《couturiere*ete》  覗いてみて下さいね

          *

今日は午後から娘の成人式の前撮りです

家族写真も撮ってきま~す♪ 

|

« 深北ドッグラン | トップページ | 成人式前撮り »

のの」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

ののちゃんのこと、本当に悩むとこですね。
何が一番ののちゃんにとって最良なのか
はっきり言って獣医さんでもわからないとおもいます。

でも人間の場合と同じで幽門狭窄症の専門家はいるはずです。
鳥取大学の農学部の先生が幽門狭窄症の術式の論文を
出しているのをみました。

獣医学も日進月歩だからより良い治療法があるはずです。
私たち病気に素人だから自分の中で考えていても
解決法は見つかりにくい。

エテちゃんの時もそうされたと思いますが、
どんどん情報を収集して対処していくことが大切だと私はおもいます。

ののちゃんを守ってやれるのはえて母さんたちご家族しかいないのですから
あれだけハイパーなののちゃんです。
きっと病気も克服できるはずです。

飼い主が悩んでたらののちゃんにも伝わりますよ!
私の知っている人で、
レトリバーが生まれつき後ろ足が悪かったので
スイスの獣医さんに手術をしてもらった人もいます。

私もいろいろあたってみます。
エテ母さん元気だしてくださいね(^-^)/

投稿: なのここまま | 2012.11.01 08:25

ののちゃん・・あんなに元気そうなのにね
私もひとつ心配事があると、ああでもないこうでもないと堂々巡りしちゃいます。down

でも心強い仲間が一人現れましたねup

かずさんの<里山の風景>今の季節にぴったり
特注のテーブルにあったか床暖でののちゃんとお昼寝・・エテ母さん家のリビングは時間がゆっくり流れていきそうですね

PS
こすこは家にフレブルさん(♀)来てますよ~~

投稿: ミルハルママ | 2012.11.01 23:10

なのここまま様

色々と調べて下さりありがとうございます
ののを迎える時は既にこの診断が出ていたので
いずれ手術となる可能性は覚悟していました
正直思ったよりも早かったのはありますが
落ち込む…というよりも単純に”決められない”んです(;´д`)

先生も本当に判断が難しいようでした
でも『先生のお宅の犬だったらどうしますか?』って旦那さんが聞いたら
『今は手術はしません』って仰ってました
栄養も取れているし排泄も正常だし食後以外は元気だし…
でもね~今日もののの様子を見ていたら
やっぱり手術をした方が良いような気がするんですよね
誤嚥性肺炎とか…他の部分に先に弊害が出そうな気がして
最終的な判断は飼い主ですからしっかりと見極めなくちゃいけないなと思います

我が家の出来る範囲で最大限のことをしてやりたいと思っています
また有益な情報がありましたら教えて下さいねo(_ _)o


投稿: ete-maman | 2012.11.02 20:29

ミルハルママ様

生きものと生活をしていると心配事は耐えませんね…
子育てと一緒ですね(;´▽`A``
でも親しかわからない直感というか違和感みたいなものってあると思うので
フルにアンテナ張っておかなきゃ…と思います

『里山の風景』素敵でしょう♡
めっちゃ癒されますよ~九州帰りた~い!!って( ´艸`)

このテーブルにしてからののは
私達の食事中に膝で寝られるようになったので
引っ付きたがりの甘えんぼにはラッキー♪みたいです

こすこはまま家…”ノエルちゃん” ふふふ~来ましたね~ψ(`∇´)ψ

投稿: ete-maman | 2012.11.02 20:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 深北ドッグラン | トップページ | 成人式前撮り »