動物たちのこと

2015.11.03

アニマルサポートわんわんわん

のの 保護主さんのFacebookを転記させていただきます

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~拡散希望 『緊急支援のお願い』 アニマルサポートわんわんわん~

昨年三重県内で廃業を条件に全頭保護した繁殖場で

再び犬猫50匹の引き取りが行われたことがわかり 10/28緊急レスキュー

命ある子31匹を保護しました

残りの子はすでに亡くなっており 中には骨だけの子もいました

(本件は保健所・警察も介入しています)

普段のレスキューとは異なり

犬猫達は標準体重の1/2程度と極限状態にあり

かなりの期間に渡り 医療措置が必要になることと思われます

そこで皆さんにご支援をお願いしたく

お手数をおかけしますが 本記事の拡散をお願い致します

詳しくはこちらをご覧下さい → http://animalsupport111.jimdo.com/

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『アニサポ★ブログ』を拝見すると

どの子も大変に酷い状態であることがわかります

ご支援いただける方がいらっしゃいましたら よろしくお願い致します

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2015.10.13

お出掛け下さいね

ワンコさんとのお出掛けが 心地よい季節になりました

来週末のお出掛けに おすすめの2つをご案内です♪

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まずは 10月23日(金)~25日(日)

陶芸グループSOWAKAさんの陶芸市が 伊丹市で行われます

SOWAKAさんとは以前出店した ぱんやのみみ でご一緒し

今 陶芸教室でお世話になっているご縁で

今回 マナーポーチを中心に

雑貨類を委託でちょこっと置かせていただけることになりました

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(私は23日の午前中に 納品を兼ねてお邪魔する予定です)

SOWAKAさんの素敵な陶器がたくさ~ん並びますので ぜひ足をお運び下さいね!

そして10月24日(土)

西宮市の鳴尾浜臨海公園にて

ペッツ・フォー・ライフ・ジャパンさん主催のペットイベントがあります

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~広げよう、支援の輪!~

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マナー教室やゲーム大会

チャリティバザーや救助犬のデモンストレーションなどもあるようです

仲良くしていただいているペットショップ ぷちぷちさんも出店されますので

ののと一緒に遊びに行こうと思っています

海沿いの広い芝生が気持ちの良い公園ですよ♪

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どちらもお天気になりますように!

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2015.09.27

出逢って下さい

 

保護犬のボランティアをされているお友達の記事です

ご了承いただきましたので ご紹介させていただきます

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我が家の長男こすもくんは2011年の5月に迎え、

その4ヶ月後の9月に次男こはくを迎えました。

こすもは冬の極寒の中を放浪し、

こはくは夏の炎天下の中を放浪。

その末保護され保健所へ収容。

期限がせまり殺処分寸前のところ、

保護団体に引き出してもらえました。

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《保護時と現在の こすもくん》

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《保護時と現在の こはくくん》

あれから4年。

保護時のふたりの姿と今を比べてみてください。

捨てた人間よ、このコたちのことを

思い出すことはあるんだろうか?

相棒のようにこのふたりは

支えあっているんだなと感じます。

季節は違えど同じ境遇だったに違いないふたり。

分かり合えるものもあるのだと思います。

そしてこのふたりがわたしの保護犬ボランティアの

始まりでもあります。

もう4年。まだ4年。

殺処分ゼロに向けてわたしができること、

きっとまだあるはず。

まずは保護犬を知ってもらうことから。

ペットショップ以外からも迎えられること

知ってください。広めてください。

明日も人間の金儲けのためだけに

産まされ続ける繁殖犬がいること、

明日も理不尽な理由でガス処分をされる

ワンコたちがいることを…

どうか知ってください。

ニャンコやうさぎさんも一緒です。

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いかがですか?

きっと 元飼い主が見てもその仔だとわからないでしょう

保護して下さった保護主さんと

お世話をして下さった預かりさんと

家族に迎えた里親さんの愛情で こんなにも変わるのです

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今日 お散歩でよくお会いする方と公園でお話をしていて

先代犬のことや ワンコの寿命の話になり

ののが 元繁殖犬だったこと

eteが 先天性疾患のため商品にならず殺処分対象だったこと

そんな話をしました

ペットショップからワンコさんを迎えられたその方は

『もしかしたらこの仔も そういうところで生まれたのかもしれないよね…』

『健康で生まれたから売られていたけど そうじゃなかったら…ってこと?』

その方は パピーミルの存在もご存知でしたが

ご自身のワンコさんとそれが 結びつかなかったのだと思います

『そんなところで本当に健康な仔ばかりが生まれてるのかな…と疑問だった』

『この仔のお父さんやお母さんも もしかしたらまだそこにいるのかな…』

『ののちゃん 出られて良かったね…ここに来れて本当に良かったね』

と何度も言ってくれました

『うちの仔は幸せやね…』 と

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保護犬も ペットショップから迎えた仔も

どちらもそれぞれに大切な家族

どちらが良い というわけではもちろんありません

ただ 知って欲しいだけです

そして

ご自身のワンコさんを より愛おしく大切に思ったり

その仔のお父さんやお母さんのことを 想像してみたり…

違うかもしれない

でも もしかしたら…と

自分事として捉えてもらえること

それが一番願っていることなんです

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気候の良いこれからの季節

全国で保護団体さんが さまざまなイベントを開催されると思います

今すぐに迎える予定がなくても全然良いんです

バザーをされていたら お買い物をして

頑張っている保護動物たちが居たら そっと声を掛け 優しく撫でてあげて下さい

きっとそこには

こすもくんや こはくくんのように

なぜこんな仔が捨てられたの…?と思うような 可愛い仔がたくさん居るはずです

是非 保護動物たちと出逢って

本当の彼らのこと 知って下さいね

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2015.08.08

コメントのご紹介

先日の記事 《ノーリード》 に

日頃お世話になっている 尼崎市のペットショップ《ぷちぷち》の店長さんより

コメントをいただきました

是非皆さまにも読んでいただきたいと思いますので

こちらにご紹介させていただきます

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なのはちゃん、 お大事にしてください。

リードは、ワンちゃんと飼い主様をつなぐ 愛の命綱です。

訓練士さんに、犬を飼い始めた時教えていただいた言葉です。

「この子を守れるのは、、このリードを持っているあなたなんです。」

ヒールや、ツイテが出来るとさらに守りやすくなります。

一歩踏み出すだけでガードに入れます。

出来ないときは、リードを短く持ちましょう。

なのはちゃんの飼い主様は、ちゃんとしておられたので最小限の被害で済まれました。

残念なことに、ノーリードの飼い主さんは、身の回りにも迷惑をかけ

さらに、ご自分のワンちゃんさえもも守れないのです。

最近うちの老犬は、白内障が進み耳も衰えてきました。

夜は、特に見えにくいらしく、リードで上手に、誘導しないと、

ぶつかったり、つまずいたりします。

ほんとの命綱になってしまいました。

元保護犬のタルトは、まだまだしつけが不十分で、猫を見つけて豹変します。

猫が見えそうなときには、見えにくい方向に誘導します。

これもリードがあればこそです。

残念ながら、まだ日本の犬のしつけのマナーは、海外に遠く及びません。

海外の公園で、ノーリードで散歩出来るのは、

皆がちゃんと訓練しつけをされているからです。

ただの自由とは、違うのです。

「可哀そう」

の意味をはき違えている飼い主様がまだまだおられることがほんとに残念です。

まだまだ私たちの出来ることが沢山あると思いました。

ののちゃんのお母様、沢山書いてしまいすみません。

くれぐれも、お大事にとお伝えください。

このような話を伺うたびに、悲しくなります。

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訓練士さんからの言葉が

”迎えた命に責任を持つ” という

ごく当たり前で 最も重要なことを教えて下さっているように思います

ペットショップのオーナーさんとして

また 私たちと同じく 犬を愛する1人の飼い主さんとして

大切なメッセージをいただき 感謝致します

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2015.08.04

ノーリード

お友達の なのここままさんがFacebookに投稿された記事です

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今日の夕方、公園を散歩していて

なのは(わんちゃんのお名前)がノーリードの犬に噛まれました。

飼い主は噛みに行く犬だとわかって離していました。

いきなり飛びかかられて、なのはの口から血が滴り落ちました。

娘が守ってなかったらもっとひどいことになっていたでしょう。

幸い出血した割には小さな怪我ですみました。

犬を飼っている方

どうかどんなにおとなしいわんちゃんでもノーリードはやめてください。

大丈夫だと思っている人、それは間違いです。

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なのはちゃんは目が見えません 

いきなり飛びかかられて どれだけ怖かったことでしょう

一緒に居た娘さんも とても心を痛めておられます

ノーリード 私も反対です

それは 大型犬はもちろん 小型犬であっても 同じだと思っています

今回のように 噛むとわかっていて離すのは問題外ですが

たとえ日頃はおとなしい犬であっても

普段と違う何か 予期せぬことが起こった場合

どのような行動を起こすかなど 決してわからないと思います

今回は 幸い大事には至らなかったとのことでしたが

もしも 小さな子供に向かって行ったとしたら

それが まだ皮膚の薄い小さな子供だったとしたら

思わぬ大きな傷となって残ってしまうことも考えられます

たとえ噛まれなくとも

吠えられる・追いかけられるなどを経験すると

犬は怖いもの と学習してしまうかもしれません 

それは とても残念なことです

『絶対に大丈夫』 …本当にそうでしょうか

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2015.06.02

りぼんBOX

couturiere*ete~org も サポーターとして支援させていただいている 《ONE LOVE》に

こんな 新しい寄付の形があるのをご存知ですか?

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りぼんBOX

もう着なくなったお洋服や

使わなくなったブランドバッグ・貴金属などを買取してくれる 宅配買取システムです

普段使いのものはともかく ちょっと奮発して買ったものは

もう使わないなぁとわかっていても やっぱりもったいなくて捨てられず

そのうちそのうち…と何年も眠ったままのものが

我が家のクローゼットにも ちらほら…

そこで 衣替えついでに利用してみました

利用方法は簡単

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専用サイトから りぼんBOXを取り寄せると ダンボールが届きます →

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中には説明書やマガジン 返送用の送り状に

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割れもの梱包用の赤いハートのぷちぷちや

封を閉じるための可愛いテープも入っています

(残りはご褒美…とありますので ショップの商品発送に使わせてもらいます♪)

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BOXに 買取を依頼する品物と査定申込書などを入れて封をしたら

集荷依頼の連絡をして

宅配業者さんへBOXを預けたら おしまい!

いずれも送料の負担はありません

そして このりぼんBOXの素敵な取り組みが

ひと箱送るたびに 宅配買取のブランディアさんからONE LOVEさんへ

500円が寄付される というもの

つまり リサイクルと寄付が同時に出来るんです

もちろん 品物の買取金額はきちんと受け取れますし

そのまま 寄付することも出来ます

ずっと気になっていたものが片付いて 気分もクローゼットもすっきり~!

そう言えば我が家にも…と思い浮かんだものがあれば

利用されてみてはいかがでしょう

(買取ブランドなど 詳細は専用サイトでご確認下さい)

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お友達紹介キャンペーンもされてます

よろしければお声掛け下さいね

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2015.04.25

DM という病気

保護犬のボランティアで知り合った misaさん

フラッフィコーギーさんと

野良出身のにゃんこさん3匹と暮らしておられます

その misaさんがブログで書かれた記事

☞ 《DMという病気を知ってください

ご快諾いただきましたので リンクしますね

          *          

DM (変性性脊髄症) は

痛みを伴わず ゆっくりと進行する脊髄の病気で

ヘルニアと症状が似ているため 両者を区別することは困難な場合があるそうです

近年 ウェルシュコーギーの発症が増えていますが

過去には ジャーマンシェパードやラブラドール・レトリーバー

ミニチュアプードルなどの発症も報告されているそうです

ののも 少しヘルニアがあるので

ドキッとしながら 読みました

もちろん犬種によって それぞれ罹りやすい病気は違います

でも 知っていることで

万が一のときに 少しでも早く病気に辿り着くことが出来れば

適切な治療やケアの出来る時間が増えるかもしれません

『ヘルニアと同じ様な症状を持つ DMという病気がある事を

頭の片隅にでも置いてもらえたらと思います』

misaさんも書かれているように

ぜひ 頭の片隅に

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2015.02.16

ペットとの防災を考える

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昨日 兵庫県動物愛護センターで行われたシンポジウム

『ペットとの防災を考える』~同行避難に備えて~

漠然とした不安が 少しでも解消出来たり

やっておくべきことが 少しでも見えればいいなと思い参加してきました

講演では

長年にわたり 日本各地で被災動物たちの救済活動に当たられてきた

日本動物福祉協会 特別顧問の先生や

東日本大震災での行政の対応に関するお話を

福島県県南保健福祉事務所の方からお聞きしました

現在は行政でも可能な限り ”ペットと同行避難”を基本とし

避難所内でペット可・不可な場所を分けることで

皆が過ごしやすい環境を作ったり

別に設けられたペットの飼育場所では

狭いクレートだけでなく 少し歩き回れるようなスペースを作り

動物たちのストレスの軽減を計ったり

仮設住宅でのペット飼育を可能にしたり…と

様々なサポートが行われているようです

それでもやはりそれは災害発生後 数日が経過してからのことで

発生当初は クレートに落ち着いて入っていられること…がとても重要だそうです

他には

*マイクロチップを入れる

(東日本大震災では マイクロチップさえ入っていれば

  ご家族の元に帰れるのに…という動物たちがとても多くいたそうです)

*不妊・去勢手術を行う

(たくさんの犬猫が集まる避難所では

  過剰な興奮によって互いに大きなストレスがかかります)

などのお話もありました

また 気兼ねなくペットと一緒に居られるからと

車中で寝起きをする人も多くいたそうですが(私もそう思っていました)

エコノミー症候群で亡くなられた飼い主さんもいたそうです…

十分注意しなければいけませんね

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元阪神タイガースの下柳選手から ビデオメッセージもありました

愛犬の黒ラブさんとスタンプ-さん

クレートの躾はもちろん

もし避難所で過ごすことになったときに

小さな子供が持っているお菓子に口を出したりしないように

普段から人間の手からはものを食べないように躾けているのだとか…すごい!

避難所には きっと動物が苦手な方もいるでしょうし

動物アレルギーを持った方だって いるかもしれません

特に小さな子供のアレルギーは 症状がひどく出ることもあるので

互いのため 十分に慎重な行動が必要ですよね

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ご自由にお持ち帰りください とあったのでいただいてきました

基本的なことですが ご参考に

出来ることなら 子犬のころからトレーニングしておくと

抵抗なく受け入れてくれるのでしょうが…

のの4歳…もクレートトレーニング!

のののために 頑張ります!

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2014.11.26

三重県 80頭の犬達のレスキュー

ののの保護主さんのブログを転記させていただきます

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アニマルサポートわんわんわん からのお知らせです。

三重県内 繁殖所閉鎖につき、約80頭の犬達のレスキューを始めます。

何年も前から関わってきた繁殖所が、ついに閉鎖することになりました。

最後の一頭まで、処分されることなく無事にレスキューし、里親さんを見つけるため、

ボランティア一同、頑張っていこうと思います。

現在多数の子達が劣悪な環境で助けを待っています。

アニマルサポートは、個人ボランティアの集まりですので、

保護センターや、シェルターはありません。

まず第一弾は、すぐに募集を開始できる子からレスキューし、

預かり場所が空き次第、次の子を出すことになります。

弱っている子もいますので、閉鎖時期と寒さとの戦いになります。

また、持病などがあってもケアされていない為、医療費が多額になると思われます。

大変恐縮ですが、犬達の為に募金をお願いいたします。

また、フードやトイレシートなど大量に必要となりますので、

支援物資のご寄付もあわせてお願い申し上げます。

やっと陽の目をみるチャンスがめぐってきた子達に、

皆さまのご支援をお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

アニマルサポートわんわんわん

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Bb

元繁殖犬だった ののも

同じように個人で保護活動をされている方々のお力があって

今 私たちのもとに居ます

1人でも多くの方が目を向け 心を寄せて下さることを願っています

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2014.10.18

藤井寺にて迷子犬情報です

下記のワンコさん 無事に保護されたそうです

お気に留めて下さった皆さま ありがとうございました! →《無事見つかりました!!

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大阪府藤井寺市で逸走したワンコさんを探しています

ぜひご覧下さい →《拡散・転載のお願い

きいちゃん同様 無事に保護出来ますように!

ご協力よろしくお願い致します

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昨日のお散歩でのこと

家のすぐ近くまで戻って来てから ののがごろ~んしようとしたので

もうお家入るよ~と斜めになったののの身体を

いつものようにハーネスを引き上げて立たせようとしたら

するりとハーネスが身体から抜けてしまいました

幸い住宅前の共用駐車スペースまで戻って来ていたし

ののも歩き疲れてのんびりモードのときだったので すぐに捕まえられましたが

これが車通りの多い場所だったら…

お友達ワンコと遊んでテンションが高いときだったら…

何かの音に驚いたときだったら…

いつも安心して使っている丈夫なハーネスも

使用期間が長くなれば 少しづつテープが伸びてくることだってあるでしょうし

これからの季節は 中に着せたお洋服の厚みによって

いつもと同じ留め位置では緩いときもあるでしょう

首輪だって傷むこともあれば 緩むこともあるし

リードだって同じこと

どれも 毎日のまめなチェックが必要だと身に沁みました

逸走はどんなワンコさんにも起こり得ること

他人事ではありません

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